「月30万円の配当金生活」を実現するために、私が選んだ5つの高配当ETFを公開します。
高配当ETFを買うと言ってもどれを買ったら良いのかわからないというのがホントのところ。
投資のプロではない私が、Geminiさんのアドバイスを参考にしながら、リスク分散と配当月を考えて構築したポートフォリオです。
理想と現実のギャップも包み隠さずお見せします。
そもそも、投資を始めた理由はこちら。
重視しているポイント

希望する条件としては以下の通り。
高配当
低資金で月30万程度のインカムゲインを早期に実現させるためには配当金が高い必要がある。
分散投資
ETFにすることで複数の企業に投資できるため、リスクの分散になる。
配当月
毎月のように振り込まれてほしいので、配当月が異なるETFを複数保持する。
購入している銘柄5選
Geminiさんに相談と相談した結果、以下の5つの銘柄に決定しました。
- 【1489】NF日経高配当 50
- 【1478】ISMSCI高配当ETF
- 【1343】NFJ-REIT
- 【1496】IS米$IG社債ヘジ
- 【2564】GXスーパーディビETF
選定理由
【1489】NF日経高配当 50
配当利回りの高い50銘柄が選別されており、銀行・商社・鉄鋼など、自分では管理しきれないセクターをカバーできる。
日本の高配当系ETFの中でも、信託報酬(年率0.308%以下)が比較的抑えられており、長期保有に向いている。
利回り: 約3〜5%前後
【1478】ISMSCI高配当ETF
1489と似ているが、より財務健全性が高い企業(安定感のある優良企業)に厳選されている。
1489との相性が抜群で、日本株の安定感をさらに強固にする。
利回り: 約3%前後
【1343】NFJ-REIT
株や貴金属との「分散」株(1489)が下がっても不動産(1343)は別の動きをすることがある。
1489の含み損が生じた場合にハラハラするリスクを、不動産という別資産が和らげてくれる。
利回り:約4%前後
【1496】IS米$IG社債ヘジ
「株」ではなく、米国の「社債(企業の借金)」に投資するETFで、米国の優良企業にお金を貸してその利息をもらう仕組み。
株や不動産が暴落した時でも、債券は比較的安定した動きをするため、1489の含み損にハラハラしたくないための守りになる。
利回り: 約4%前後
【2564】GXスーパーディビETF
日本株の中で特に利回りが高い25銘柄に絞って投資しており、とにかく「配当の高さ」が売りのため資産形成を早くできる。
利回り: 約5%前後
配当月
3,6,9,12月が手厚く月によってバラつきは生じますが、毎月受け取れるようになります。
3ヶ月に1度は多めにもらえるボーナス月だと捉えましょう。
| 銘柄 | 配当月 |
|---|---|
| 【1489】NF日経高配当 50 | 1, 4, 7, 10月 |
| 【1343】NFJ-REIT | 2, 5, 8, 11月 |
| 【1478】ISMSCI高配当ETF | 3, 6, 9, 12月 |
| 【1496】IS米$IG社債ヘジ | 3, 6, 9, 12月 |
| 【2564】GXスーパーディビETF | 3, 6, 9, 12月 |
割合
目標割合
じゃあどれをどのくらい買ったら良いのかというのがまた難しいところ。
利回りとリスクを考えた結果、以下の通りに決めました。
| 銘柄 | 割合 | 金額 |
|---|---|---|
| 【1489】NF日経高配当 50 | 30% | 4,500万円 |
| 【1478】ISMSCI高配当ETF | 20% | 3,000万円 |
| 【1343】NFJ-REIT | 20% | 3,000万円 |
| 【1496】IS米$IG社債ヘジ | 15% | 2,250万円 |
| 【2564】GXスーパーディビETF | 15% | 2,250万円 |
NISA成長枠をMAX1200万円分まで使い、残りを特定口座で購入したとすると、
約1.5億円ほどあれば、毎月約30万円程度の配当金を受け取れる計算になります。
現状割合

※2026年2月2日20:00現在
| 銘柄 | 目標(%) | 現状(%) | 金額 |
|---|---|---|---|
| 1489 | 30% | 93.63% | 179.4万円 |
| 1478 | 20% | 2.49% | 4.7万円 |
| 1343 | 20% | 1.12% | 2.1万円 |
| 1496 | 15% | 0.9% | 1.7万円 |
| 2564 | 15% | 1.85% | 3.5万円 |
目標割合とだいぶ乖離があります。
それもそのはず、つい先日までは「【1489】NF日経高配当 50」しか購入していませんでした。
なので、これからは目標の割合に近づくように買増していきます。
株価が上がれば儲けてラッキー、株価が下がればたくさん買えてラッキー。
日本やアメリカを始め、世界は経済成長し続けるはずです。
株価の変動はあるにせよ、結果的に株価は上昇し続けていきます。
それを念頭に置いて、その時の株価に一喜一憂することなくどちらに転んでもポジティブに考えて無心で買い増ししていこうと思います。


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