NISAとiDeCoの運用は楽天証券を利用しています。
今となっては楽天証券でなくても良かったかなと思っているのですが、始めた当時は楽天ポイントを必死に貯めていたのでその流れで使っています。
将来(老後)の資金を蓄えておく用と位置づけています。
楽天証券のメリット
楽天ポイントをNISAに利用できるというところかなと思います。
私は積極的に楽天ポイントを貯めているわけではないですが、なんだかんだ貯まっていくんですよね。
最近はAmazonばかり利用していて楽天市場を使用しないので、自動的にNISAでの購入に使われるように設定しています。
期間限定ポイントに関してはNISAに利用できないところがネック。
なので期間限定ポイントに関しては、楽天Payが使えるところで使ってたりします。
また楽天銀行をマネーブリッジで連携させているので、いちいち楽天証券口座に資金を移さなくても取引できるので手間が減ります。
マネーブリッジをすることで、預金金利が通常よりもアップするのも魅力です。
この低預金金利の時代、微々たる割合でも少しでも高いほうがお金が増えたほうがいいです。

NISA成長枠
現在は以下の5つを購入しています。
- 【1489】NF日経高配当 50
- 【1478】ISMSCI高配当ETF
- 【1343】NFJ-REIT
- 【1496】IS米$IG社債ヘジ
- 【2564】GXスーパーディビETF
購入理由等については以前こちらの記事で書いていますのでそれを見ていただければと思います。
NISAつみたて枠
現在は以下の2つを購入しています。
- 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・VYM)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(オルカン)
購入理由
①は、高配当によるインカムゲイン狙いです。
成長枠の方では日本株の高配当ETFを購入しているので、つみたて枠では米国株の高配当ETFにして分散を図っています。
現状は、配当金がでたらそのまま再投資に自動的に回して複利的に資産を積み上げています。
②は全世界に分散して投資することで、リスクの分散をしています。
①②の比率は約2:5にしています。
ドルコスト平均法を意識して毎日購入するように設定しています。
毎日少しずつ資産が増えるのを見るのが楽しみですが毎日引き落としが発生するため、楽天銀行の取引内容が多くなるので見にくくなるのが難点。
株式投資等で得た利益には通常20%の税金がかかりますが、NISAで運用した分についてはそれがかからないのでお得です。
まずはNISA枠を埋めましょう。

iDeCo
iDeCoには最近加入しました。
引き落としは今月から始まるかと思います。
運用開始はこれからですが、以下の3つで設定しました。
- 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド
- たわらノーロード 日経225
- 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド
NISAつみたて枠では「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(オルカン)」が少なめだったので、①で全世界株式分を補っています。
日本生まれ日本育ちですので、母国である日本の経済成長への期待を込めて②を選びました。
高市内閣が責任ある積極財政を掲げたことにより停滞していた日本経済が上向いて、爆上がりすることを祈っています。
世界一の経済大国であるアメリカは、今後も大きな富を生んでくれることに期待して③を選びました。
本当はeMAXIS Slimの銘柄にしたかったのですが、楽天証券でのiDeCoにその取扱がなかったためGeminiに相談してそれに近しいものを選びました。
世界全体に分散させつつも、日本とアメリカに重点を置いています。
①②③の比率は約2:1:1にしています。
iDeCoは60歳以降にならないと原則引き出せないのがネックですが、節税になるので無理のない可能な範囲でやるべきですね。

無心で買い増し
給料が入金される口座から証券口座(または連携している銀行口座)に資金を移動し、積立購入するところまで自動化すれば後は基本的には放置でOKです。
ここまでやれば、感情が入らず勝手に運用されていくので、株価に振り回される心配がありません。
ただ運用状況によってそれぞれの金融商品の所持している比率が変わってくるので、年イチくらいで見直しはかけるのはありかなと思います。


コメント